2008年11月

パトリアホールのこけら落としは市内在住の俳優武内文平さん演出により、多くの市民が出演した「真夏の夜の夢」でした。その後市内には子ども中心の「市民劇団」が誕生し、文化センターの支援の元、パトリアホールを中心に活動を展開しました。 元々深川にはテアトロニポポと ...

生きがい文化センターができる前の市の文化事業への考え方は、市民が主体的に行い、行政はそれを支援するものというものでした。しかし時代の流れもあり、自主文化事業により地域文化への刺激を行い、施設の活性化を図る方向に変わりました。 その手始めが「室内楽の夕べ」で ...

ホールには普通フルコンサートピアノがありますが、残念ながら市民会館にはありませんでした。だから当時の担当者は小ホールであるパトリアHでも、絶対に入れたいという強いこだわりがありました。2.7mのピアノは会場を豊かな響きで包みます。 通称「フルコン」と呼ばれるこ ...

少しパトリアホールの特集を掲載します。 当時約900席の市民会館がありましたが、市民の発表の場には規模が大きすぎる、設備があまり良くない、クラシックには音響反射板がないこと等が不評で、市民文化の拠点となる施設としてH4.10月誕生しました。 当時の市民会館は、時代 ...

生きがい文化センターパトリアホールが閉鎖との報道を見て、とても残念に思います。「パトリア」とはふるさとを意味するイタリア語。そんな名を冠するホールは、ちょうど市民には使いやすい規模のホールなのに・・・。 生きがい文化センターは小ホール、図書館、郷土資料館を ...

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