2025年も様々な公演をサポートさせていただきました。特に我が街ゆかりのアーティストの方々の公演に一通り関わらせていただいたことは、私のライフワークでもあり嬉しいことです。
もう年金受給年齢を過ぎているのだから、そろそろ手をひく時期といいつつ記録した録音・録画公演は過去最高となっています。我が家のマスターディスクもすでに溢れかえり、これをどう残していくかの課題があるのと同時に、私のような役割を今後担っていく人材も不安があります。
さて、そんなことを考えながら年を明けると3月には農業都市の我が街にふさわしい「鍬で大地を耕し、音楽で心を耕す」を活動の趣旨とする「北海道農民管弦楽団」の公演が、長年この町で公演事業を行っている「アートステージ空知(元 深川音楽鑑賞協会)」の60周年事業のフィナーレとして開催されます。そこにソリストとして共演するのは我が街出身で現在読売日本交響楽団のフルーティストである佐藤友美さん。このような素晴らしい公演に関わらせていただけることも喜びです。
市内でお馴染みの喫茶ふれっぷに掲げられている手書き看板にもこの公演が大きく描かれています。多くのみなさんにぜひ聴いていただければと思います。
来年もみなさまにとって幸多い年であり、人口減で寂しくなるばかりのこの街ですが文化振興で少しでも心が豊かになることを祈ります。そのために、私ももう少しがんばります。


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